珍しくよく晴れた週末、愛宕神社は山門まで参拝の人が溢れていました。もっとも、三が日はこんなものではないでしょう。火の神(火産霊神)が祀られているので、何より昔から火難を避けるという信仰があったようです。仲間と、近場の三社詣に、と語らい、西新の紅葉八幡からここまで歩くと、風は冷たいものの、たださえいい天気ですから、身体も温まっていい散策にもなりました。

 何はさておき、無病息災・商売繁盛を祈願して、本殿の裏手に回ると、博多湾の眺望が目の前に広がります。買い換えたばかりのスマホのカメラの性能を試すのはこの時とばかり、その風景を切り取ってみました。ここからだと日の出を見ることもできるようで、元日などはさぞかし賑わったのではないでしょうか。