明けましておめでとうございます。

昨年を振り返ると、仕事面では法改正などの目立った年でしたが、新型コロナウィルスによって思いがけないべつの対応を迫られた一年でした。

今も第三波による感染者数の増加が伝えられる厳しい情勢が続きますが、ワクチンの開発も進んでいますから、とにかく可能なかぎりの対策を講じてこれを乗り切るしかありません。

改めて感染防止策を確かめその徹底に努めなくてはと思っていますが、スマホアプリとして提供されている〈ココア〉も利用を検討した方がいいかなと考えているところです。そのしくみの解説は詳しいサイトに任せた方がいいのでしょうが、簡単に言うと、スマートフォンに搭載されている”Bluetooth”という近距離無線通信機能を使って、近接接近をアプリに記憶させ、陽性反応が出た人がそのアプリにその旨を告知すると、近接接近の経歴のある人にアプリを通じてそれが伝わるというものです。

これで説明になっているかどうか。個人情報は取得せず、〈ココア〉内にスマホごとに識別番号を記録して、これによって告知の伝達ができるようになっているようです。識別番号は一定期間が経過した後は消去されるそうなので記憶媒体が圧迫されることもなさそうです。”Bluetooth”を立ち上げておかなければならないのが厄介といえば厄介ですが。

何はともあれ、できることは励行して万全を期したいものです。